沿革

日本初。この言葉を使うことの多い私たちです。

吉岡電気工業の歴史はそのまま日本の電気工事業者の歩みです。 日本で初めて電気工事請負業者となったのは私たちでした。ここから業界そのものがはじまったのです。昭和18年のことでした。昭和28年には日本で初めて のラップ碍子を採用し、同じく日本初のメタルクラッド式配電設備を採用、さらに昭和29年には中部電力の山口町変電所において初めてスイス製の革新機器を 設置したのです。こうした日本初の例は枚挙にいとまがありません。私たちは一貫して日本の電気工事業界の先頭を走ってきたのです。 現在では電気業界のみならず、産業界の中でもなくてはならない電気工事業。そのルーツは私たち吉岡電気工業にあります。

  • 1940年
  • 1970年
  • 1990年
  • 2000年

» 2000年 から

2000年 1月 東京、御茶ノ水に東京支社兼ショールームをオープンする。
  2月 布池変33kV制御盤ほか取替完工。
2001年 2月 IS09001(品質システム)認証
ASR-Q1388 
  7月 今池デポ(輸入家電配送センター)完成
2003年 5月 創業60周年を迎える。
  7月 工事における災害防止の安全管理体制を高く評価され、中部電力 社長表彰を受賞する
2008年 12月 Rosieresの家電製品輸入元総代理店に決定する。
2009年 11月

千種税務署より優良申告法人として、表敬状を受賞する。

2010年 7月 工事における災害防止の安全管理体制を高く評価され、中部電力 社長表彰を受賞する。
2010年 11月 本社に隣接する「西館」完成(延床面積576.45m2
2011年 11月 電気事業の発展と電力の安定供給を高く評価され、中部電力 資材部長表彰を受賞する。