施工事例

中部電力管内No.1の発変電所工事会社です。

「中部の吉岡電気工業」として中部電力管内では抜群の実績を重ねてきました。
中部電力管内での電力供給を一手に引き受ける中部電力との緊密な連携により、数多くの発変電所を建設。とりわけ高度な技術が求められる超高圧変電所の建設 工事では圧倒的とも言えるシェアを確保しています。それは中部電力の私たちに対する信頼の高さを端的に物語っています。
先駆者としての誇り、技術に対するあくなき情熱とこだわり、自らの事業に対する使命感…そうしたものを改めて自らのものとしながら、私たちはこれから も超高圧変電所の建設を通し、電力の安定供給に貢献していきます。私たちはこれからもNo.1であり続けます。

1953年 5月 名古屋市千種区春岡通六丁目3番地に2,800㎡の木工及び鉄塔制作工場を完成。移動式電動ウインチの開発。変圧器の重量物の運搬据付けのため、研究を重ね移動式電動ウインチを開発し、工事の敏速化、省力化及び安全性を高めるのに大いに貢献し、電力会社よりこの効果を認められ、多数の製作発注を受け好評を博す。我が国最初のラップ碍子を採用した全国にも例のない全自動無人の乙川変電所を建設完工。我が国最初のメタルクラッド式配電設備を採用した振甫変電所を建設完工。
1954年 7月 中部電力 山口町変電所に於いて、スイス製の遮断器を初めて設置することとなり、特に命じられ、その工事に当たり、電力会社と協力し、日本初の革新的機器の据付けを終わる。
1962年 5月 超高圧大井川連系変電所の工事を施工。
1964年 12月 業界で初めて移動式トラッククレーンを導入、工事の敏速化、省力化及び安全性を高める。 また、クレーン先端へゴンドラを取付け、高所作業の安全性と作業性の向上を図り、のちの高所作業車の原型を考案する。 圧縮作業において、初めて電動油圧ポンプを導入し、作業の省力化を図る。
1966年 1月 中部電力最大の超高圧275kV、三河変電所を短期間に無事完工、その技術力と安全性を中部電力より表彰される。
1967年 10月 超高圧275kV西濃変電所完工。
1970年 6月 日立製作所より三河変電所にてフィールドテスト用154kVおよび275kVGCSの据付依頼を受けこれを完工。
  10月 超高圧275kV中信変電所完工。
  7月 超高圧275kV駿遠変電所完工。
1974年 9月 超高圧275kV東部開閉所完工。
1976年 12月 業界で初めて移動式トラッククレーンを導入、工事の敏速化、省力化及び安全性を高める。 また、クレーン先端へゴンドラを取付け、高所作業の安全性と作業性の向上を図り、のちの高所作業車の原型を考案する。 圧縮作業において、初めて電動油圧ポンプを導入し、作業の省力化を図る。
1978年 4月 中部電力初の超々高圧500kV外輪系東部・西部変電所を同時着工。
1980年 5月 中部電力初の超々高圧500kV外輪系東部・西部変電所を無事完工。その技術力の高さ並びに安全性を中部電力及び中央労働災害防止協会から表彰される。
1981年 6月 我が国最初の275kV(日立)、154kV(三菱)、77kV(日新)のGIS(三相一括ガス絶縁開閉装置)の据付完工並びに犬山(無人)変電所完工。
1982年 6月 超高圧275kV幸田(無人)変電所完工並びに275kV(東芝)、77kV(日新)の全GISの据付完工。
  6月 新三河変電所に於いて、世界で初めての超々高圧500kVGIS(三相一括ガス絶縁開閉装置)(三菱)の据付工事を完了し、業界において高く評価される。 また、同時に275kVGIS・GIB(東芝)の据付も完工。 超高圧東信変電所完工。
  7月 東部変電所500kV 新三河幹線引出口2回線完工。
1984年 6月 超高圧275kV 西尾張変電所完工。
1985年 3月 中部電力 浜岡原子電力発電所3号機、500kV、275kVGIS(三菱)の据付工事を無事完工。メーカーより機器組立据付技術を高く評価される。
犬山、幸田無人オールGIS変電所Tr増設完工。
  9月 四日市火力発電所4号系列設置に伴う154kV設備補強工事及び四日市火力併設変Tr(154/77kV2b)増設工事着工。 
  11月 駿遠変電所(500/275kV 1.2b)増設工事完了。  
1986年 5月 東名古屋変電所、水主町変電所、岩塚変電所設備改修工事に於いて、当社による設計並びに施工が始まる。
  12月 中部電力 工務関係設備点検・補修工事(変電所保守点検作業)を新規事業として始め、当社内に保守点検課を新設。
1988年 6月 中部電力 湖西変電所(275/77kV)新設工事に於いて、変電所工事初の共同企業体の代表者として指名を受け、他社にアルミパイプ母線の(V吊)取付工法等の教育、指導を行い、無事工事を完工する。
1989年 4月 中部電力 工務関係設備点検・補修工事の分担箇所を一次変電所までに拡大。
  6月 中部電力 金山変電所において名古屋市内で初めての屋内式超高圧275kV変電所を完工。
1990年   配電用変電所にデジタル保護継電器を採用した新方式の変電所を数ヵ所完工。(~1991年)
  6月 駿遠変電所Tr(500/275kV 3b)増設工事完工。
額田開閉所 275kV新設工事完工。 
  7月 新北信変電所Tr(275/77kV 4b)増設工事完工。
1992年 9月 駿遠変電所Tr(275/77kV 12b.13b.14b.)
増設工事完工。 
1993年 6月 豊根開閉所 新設工事において、500kV GIS(三菱)をクリーンハウス工法により、現地据付工事の品質管理向上を図り完工。
1993年 6月 駿遠変電所Tr(500/275kV 4b)増設工事完工。
  7月 次世代の配変用変電所として、最新デジタル光センサー技術を導入した吉良変電所(配)新設工事を完工。 工事における災害防止の安全管理体制を高く評価され、中部電力 静岡支店長表彰を受ける。 
1994年 3月 幸田変電所Tr(275/77kV 4.5b)増設工事完工。
  4月 中部電力の電力センター化に伴い、保守点検エリアを旭名東電力センター、縁電力センター管内に拡大。
  6月 西部変電所 制御盤取替工事完工。
寛政変電所Tr(154/77kV 1b)増強工事完工。
下広井変電所(275/33kV)新設工事完工。 
  8月 東海変電所Tr(275/154kV 1.2b)設置工事着工。
1995年 6月 愛知変電所Tr(500/275kV 1.2b)新設工事完工。
豊根開閉所500kV引出口(豊根幹線)増強工事完工。
東部変電所275kV機器取替[1期]工事完工。 
  7月 西部変電所(500/kV 3b)増設着工。工事における災害防止の安全管理体制を高く評価され、中部電力 工務部長表彰を受ける。
  9月 大容量の送電が可能なGIL(古河)(管路気中ガス絶縁送電線)の布設実習を岩上実験線路にて開始。
1996年 2月 東部変電所 制御盤取替工事着工。
  5月 北豊田変電所 無人化工事着工。
  6月 新名古屋火力一東海変電所間において、世界最長の3.3kmにおよぶ275kVGIL(古河)の布設工事着手。内外関係者の関心を集める。
  7月 中部電力 金山変電所において名古屋市内で初めての屋内式超高圧275kV変電所を完工。
  9月 南信変電所500/154kVGIS(三菱)据付工事完工。
三重開閉所(500kV)新設工事着工。 
  11月 東部変電所275kV機器取替[2期]工事着工。
  12月 西部変電所 275kV 屋外機器(2B他)取替工事完工。
1998年 3月 東海変電所Tr(275/154kV 1.2b)設置の内電気工事完工。
  6月 三重県開閉所(500kV)新設の内電気工事完工。
  9月 西部変電所屋外機器取替(6.3kA 化)Ⅰ期の内電気工事着工。
布池変33kV制御盤ほか取替着工。
東部変電所制御盤取替工事完工。 
2000年 2月 布池変33kV制御盤ほか取替完工。